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2011.08.16 Tuesday

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2011.08.16 Tuesday

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2010.09.13 Monday

アメブロです

 ここも残しつつ、アメブロにお引っ越しです↓
面倒くさいことは書かずに、すっきりと。

http://ameblo.jp/petapaka/




2010.09.10 Friday

あいちトリエンナーレのこと

愛知県名古屋市にてあいちトリエンナーレが開催されています。

 今回の(私の)テーマは、 「在る(Be)」「突然“アート”化した普通の町」の2つです。

 映像インスタレーション。


  曾建華(ツァン・キンワ) Tsang Kin Wah 1976年中国汕頭生まれ、香港在住。 文字で構成された唐草、花など植物の図案がダイナミックに空間に広がる。 作品形態は壁紙、あるいは動画としてプロジェクションしたもので、毒のある言葉と優美な模様という異質なものを融合させている。今回の作品は、シリーズ《The Seven Seals》の1つで、複数のプロジェクターを使ってテロップのように流れるテキストが壁全体を怒濤のように覆い尽くしてゆくインスタレーション。



 こちらの作品、様々な文字が生き物のように流れていくわけですが、
 幸か不幸か、一つ一つのセンテンスが英語だったため、 体感的には「記号」とか「模様」でしかなかったのですが、これが日本語だったら、、もっと重苦しい空間になっていたと思います。

 言葉の意味がピンと来ていなかったおかげで、体の所在を忘れてしまうような心地よいひと時でした。

2010.08.25 Wednesday

最近の音楽あれこれ

プラチナムで踊り明かす夜もまたよし。
 週末はふらっと寄りたいもんだね。
 ただね、クラブという空間は刹那的な快楽の場であって、永遠を求める場所じゃないと思うんだ。
 あ、そんなの常識か。


最近腰が痛くて、家に帰ってもパソコンの前に座っているのが辛くてしかたがなかったので、
 わりとアナログな生活を送っていました。
 整体に通い始めて、少しずつ本来あるべき姿に戻ってきたのか、 夕方の激痛もだいぶましになってきました。


 そんな中、本当に好きなものこそ語ってよいものか、という葛藤のため、
あえて深くは触れずに最近印象に残ったアーティストをピックアップ。


 Jonsi
Sigur Rosのヴォーカル。
 これまで様々な音楽を聞いてきたけど、最も感動的で衝撃を受けた。
パフォーマンスとしては(音楽の)ライブと(現代アートの)インスタレーションの境界にある。
 YouTubeで初めて見たときは"So sick"なアーティストだと思った。
 そういう意味で気になったけれど、実際ライブを見てみると、
想像以上にカラフルでハッピーでちょっとsickな 素晴らしい空間で、心が震えるような体験だった。
 ヨンシーの歌や歌詞や背景の映像から、本人の「不在」を感じてしまう。
 命を謳歌して、今を美しく生きる、でもいつかはそれもなくなってしまうんだよ、
 というちょっと離れたところから見ているような。
でも「今すごくハッピーなんだ!」っていう感じはものすごく感じる。
 歌詞はシンプルで、聞く人によって色々と解釈ができるのが良い。

 あと、ドラマーがすごすぎる!
 彼も調べると面白そう。

これ以上はいつかまたどこかで。

 ペンキメーカーDuluxのLet's Color Projectが素晴らしい。
 Jonsiの曲もぴったり。
キャッチも秀逸。
 「Let's Colour」
 




The Drums

いや、誰も彼らに楽器のうまさや技術のどうこうを求めているわけじゃない。
 めちゃ下手だし、何コレ?っていうバンド。
 でも、針がものすごい方向に振れてしまった感じが好きだし、憎めない。
 こんな雰囲気だからイギリスのバンドかと思った。

 「敬虔なキリスト教の家庭で育って、悪いことも知らずに大人になった子供が、
 ノリたい時はどんな風に踊ればよいのかも知らずに、でも今楽しくて仕方がない」
 というアメリカンなソサエティでは、スクールカーストの底辺にいそうな男の子たちがそのまま大きくなりました。
 前屈が苦手なタイプ。
 ドラマーは特に体が硬い。

 これが彼らに対する私のイメージ。


 「Let's Go Surfing」はオバマ氏が大統領に就任した時にできた曲だとか。
 「oh-mama」が"オーバマー"に聞こえなくもない。
 もうヘロヘロ。






Mouse on the keys

 頭良さそう。
そうえいば今年も山野ビッグバンドジャズコンテスト、やってましたね。
 もうずいぶん過去のことに思えます、というか、もはやかなり過去ですね。
 今年は3位だそうです。
青春ですね。

 で、この山野で例えるなら、The mouse on the keysは慶応の工学部系な人たちが、
個人的なバンドでやってそう。
というだけなんですが、、、雰囲気です、雰囲気。

 飾りの少ないクールさが好き。

 


近頃、こういうインスタレーション的な見せ方をするミュージシャンが増えてきましたね。


 楽しくなってきたので、追加。
長いとか文章がくどいとか、そんなのはポイ!

 音楽だけではない素晴らしさ。


 Hifana




「NIKE MUSIC SHOE」
 


Gorillaz
「BBC 北京オリンピックad」


2010.08.11 Wednesday

プロポーズなう

True or False
この言葉の真偽やいかに。
"True"であってほしい。



「結婚しよか」なう。 8時間前 モバイルから






2010.07.24 Saturday

スプートニクの恋人と簡素な感想

 めずらしく活字中毒なタレです。
こんばんは。

ですます、で、だ、の区別はつけません。
ご了承くださいませ。




近頃読書から遠ざかっていましたが、
にわかに活字に触れたくなって、本屋にて数冊ピックアップ。

(手に取った順に)
・会田誠『カリコリせんとや生まれけむ』
・米澤穂信『犬はどこだ』  今から
・柳田國男『日本の昔話』  読みかけ
・筒井康隆『日本以外全部沈没』  冒頭だけ読んだ
・村上春樹『スプートニクの恋人』
・Casa 上海万博特集 パラパラ

けっこう前から読みかけ
・谷崎潤一郎 『痴人の愛』


書店で会田誠の普通っぽい本を見つけたのでパラパラ立ち読みして、購入決定。
会田誠の作品が好きだったのもあるけどね。 
矛盾がなくて、スッキリとした後味。
作風のせいでイメージ的には変人ですが、しごくまっとうな人だと思う。
作品以上に人として興味がわいた、良き一冊でした。


あと米澤穂信は『ボトルネック』以来気になっていたので購入。

柳田國男は何となく。
何やかやで引き合いに出されることは多いけれど、きちんと読んだことがなかったので。
それと、自分の興味ある範囲の大部分が、“実は民俗学という学問がとっくに結論を出している”ということを薄々感じ始めていたため。
やっぱり入門編は柳田國男ダヨネ!と安易な考えで選択。
まだ読みかけだが、昔話がむちゃくちゃすぎて笑える。

筒井康隆は、目当ての作品があったのだが、立ち寄った書店には置いていなかったので、
代わりにこれをジャケ買いした。
面白くないわけがない。
この日は星新一よりもこっちの気分だった。


あと一つ、何か欲しいなぁーと思って、
有名どころをチョイス。
「ラブストーリー」という文句に惹かれて。
まぁ、ラブストーリーじゃなかったけどね。

村上春樹らしい文章の装飾具合に前半は少し苦痛を感じさるを得なかったのは、
まぁ仕方あるまい。

物語は「僕」が主人公っぽかったけど、「ミュウ」の物語、という印象だった。
彼女がスプートニクで、その“旅の連れ”になってしまったすみれが(帰らぬ犬)ライカ、
結末はもやーっとしていたけれど、結局みんな(精神が)半分別世界へ行ってしまった。
ミュウの白髪と白骨のイメージ、記号と象徴、あっちの世界・こっちの世界、、
伏線がちりばめられているのはよく分かった。

もう少し書きたいことはあるけれど、「解釈」などと大げさに考える必要もないような気がした。
文体にしてもストーリーにしても、文学的な実験みたいなものじゃないかしら。
マークトウェインがかつて「文学上の帝王切開」をしたように。
(↑全体的にだいたいこんな感じです。)

後半からは舞台がギリシャの小島になって、そこでとある人物が失踪してしまうという展開なのだが、全く関係ないのに「明日からギリシャの○○島に行く」と言っていた姉ファミリーがちょっと心配になった。


『痴人の愛』は気が向いたら読む感じ。
疲れているとき読んだら、もっと疲れる。


Casaはたまーに買ったりするけど、
今回は、上海万博に行きたい!という欲求の解消のため。
今まで全く興味がなかった万博。
しかし最近になって、各国のパビリオンの建築、政治的・経済的意図、田舎からのお上りさん、色んなものが一堂に会していて、「今」の縮図!という感じがおもしろそうだなーと思いはじめる。
にわかファンです。
愛・地球博、行けばよかったなぁ。

とにかく、パビリオンの中というよりは、そのものを見たい!
あぁー!

そんな上海万博。
チケットは良心的な価格です。




2010.07.09 Friday

マイブームなことば


「天使の歌声」今年も ウィーン少年合唱団が来日公演


電話せんかったらキレる?



ノルウェー ししゃも解禁



皿から落ちるレタスがばしゃばしゃ



蟹工船蟹工船


大きなお友達がいっぱい


霊柩車でピクニック


君達井上陽水の「夢の中へ」って曲知ってる? 
探し物は何ですか、見つけにくいものですかって歌うんだけど、その次にくるのが「それより僕と踊りませんか」で、これは斬新ですばらしいと思うから、そんな感じであんまものごと深く考えなくていーんじゃないだろうか。




今日の気分!







2010.07.07 Wednesday

名古屋にて

土曜日に従姉の結婚式に行ってきました。
とても幸せでした。
結婚式に参加すると、新郎・新婦の人柄がとっても良くわかります。
その人らしさが自然と出るものですね。


深い愛情で結ばれた関係って、素敵。
私も幸せです。


当日名古屋は激しい雨だったので、あまりふらふらできなかったのですが、友達とタワレコに行ってCDを視聴したり、本屋へ寄ったり、カフェでお茶したりして過ごしました。
ちょっと学生みたいな気分でした。

名駅そばのホテルに泊まって、たった一日の休みを満喫して大阪へ帰り、そのまま仕事へ。



普段家にいると分りませんが、いつもと違う空間で寝ると驚くほど疲労を感じます。
どれだけ体の不調に目をつむっているのかと思うと、もっとリラックスして生きたらいいのに、と思います。


特筆するようなことはありませんでしたが、ゆったりと満たされた一日でした。


今月はモテ期が来たようで、すっかり予定が埋まってしまいました。
ちょっと年上のお姉さん世代と関わることが多くなってきて、新鮮な夏です。











2010.05.23 Sunday

急きょ帰る

本日は珍しく実家に帰りました。
正月ぶりでしょうか。
明日は仕事なので日帰りでしたが、久々の電車旅はよかった。
移動時間に頭の中がすっきりする。
髪の毛はボサノバですが。


姪っ子が生まれたので、顔を見るのと、父の日・母の日のプレゼントで、デジタルフォトフレームを渡すのが目的。
が、やっぱり実家にいない分、ちょっとした浦島太郎気分になる場面も多々あり、、
自分の両親・祖父母がどんどん老いていくのを目の当たりにすると、やはりショックを隠しきれません。

それなりの歳なのだから仕方がないのですが、それでも介護の場面に遭遇すると複雑な気持ちになります。
もう素人がどうこうできるレベルではないと感じました。
物理的にも精神的にも、両者が。

祖父母の生活費・介護する両親の時間の価値を考えると、一定のお金を払って、介護施設なりデイサービスを利用した方が結果的にコストも時間もかからないのは、私の目から見ても明らかでした。

問題は、祖父母と父です。

母と父との対話・話し合いはもはや成立不可能な状態でした。
私たち兄弟や第三者が立ち会って建設的な話し合いの場を設けないと、現状はひどくなるばかりだと感じ、近々兄弟会議をしようと思います。
日頃鈍感な私がこんなに思うのは、たぶんよっぽどです。
親への恩返しとか家族への愛情とか、そういうものではなく、身近な人が辛い状況にいたら気が気じゃなくなる、そんな切羽詰まった気持ちです。


本当は姪っ子に会えて嬉しい気持ちいっぱいで帰路につきたかったけれど、どうしてもそのことで頭がいっぱいになってしまいました。






2010.05.15 Saturday

B級グルメ部

 事務所のB級グルメ部(全員)で、心斎橋のラーメン屋「えぞ梟(ふくろう)」に行ってきた。
「山頭火」の系列らしい。
店内は、以前のジンギスカン屋をそのまま改装しているようで、ラーメン屋らしからぬ内装・外装だった。

味噌ラーメンが専門で、「がんこ味噌」を注文。
どんぶりとラーメンとつけ麺をドッキングしたような(ドッキングて!)、”まぜ”ラーメンが登場。

「よく混ぜてお召し上がりくださいね」
生卵をトロリと割り、たっぷりのネギ・玉ねぎをかき分ける。
おや、下の方にやっと汁が見える。
太いちぢれ麺によく味がからまって、、うまー。

すぐに満腹に。
本当に満腹に。

おなかがぽんぽんになりました。

とても美味しかったです。
満足です。
ラーメンはこってりした方が好きなので、醤油よりは味噌やとんこつに惹かれます。
また違うメニューも食べてみたいです。



以上!

B級グルメ会は続く…






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