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2011.08.16 Tuesday

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2008.12.14 Sunday

京都で学んだこと

昨日は従姉の結婚式に行ってきました。
とてもいい結婚式でした。
やっぱり泣いてしまいますね。
新しい道へと旅だってゆく娘を見守る両親の表情にぐっときます。
また、新郎さんのご友人たちの作ったムービーも大変良かった。
何かの機会で、結婚式で余興をすることになったら使わせてもらお。
人の幸せを祝福するって、とても嬉しいことですね。
みんなで幸せな気持ちを共有できます。

その結婚式の新郎新婦からの出し物で、何人かでリポンを引っ張ったら、その先にプレゼントがついてるっていうハッピーなコーナーがあって、なんと、私が当ててしまいました。
リボンやまつぼっくりで飾られた可愛らしいリースでした。
これはいいことありそうだ!
司会のお姉さんに「おめでとうごさいますー!今年のクリスマスの予定は?」と聞かれてしまいました。
「仕事です♪」としか言えないのがちょっぴり悲しかったです。
でも、きっといいことがあるぞと前向きな気持ちになれました。
素直になれました。




その足で京都へ。
かなりぎりぎりだったので、ここは時間をお金で買っておくべきと判断し京都駅からタクる。
軽音楽部の定期演奏会でした。
みんなウマ過ぎ!
君たち神!
すっごい楽しかった!
いつまでもいつまでも聞いていたかったです。
F年の皆様、4年間お疲れ様でした。
これからの活躍に期待したいですね。

しかし、何て幸せな時間を過ごせたのでしょう。
なつかしい同期の仲間たちとも話せて、それぞれ近況報告をし合いました。
環境は変わっても、みんなの温かくて優しくて情の厚い人柄はやっぱり変わらないんだなぁと思いました。
何がっていうものはないけれど、嬉しくて泣きそうでした。
もうオバァの域入ってます。





その後は友人と京都で朝まで飲みました。
幼稚園来の友人です。
彼女と私の性格は全く違うけれども、笑うポイントと、ダサイと思うラインだけはブレてない。
素直で正直で素敵なデザイナーです。
高校卒業以来社会人になるまで全く連絡を取っていなかったけれど、やっぱり二人になると昔のまんま。
初恋の話も分かる分かる。
その彼女は「女」デヴューまっただ中で、お互い勉強になった夜でした。
大切なことを思い出させてくれた彼女に乾杯。
そんな話にぴったりの光景が木屋町に広がっていました。
学生がいーっぱい。
忘年会シーズンだからでしょうか、もううじゃうじゃ。
ほど良く酔った女の子がほど良くいいなと思える男の子と雰囲気が良くなってアワアワーな時期ですよ、まったく、、、いいなぁ。
家で飲んでて、何だかフワぁとして、手つないでみたり、、そんな「どきどき」が素晴らしい。
そういうことは、悪いとも、非常識とも、阿呆とも、何とも思いません。
いいじゃないですか、そういう経験も。
「我が人生に一片の悔いなし!」と言える人生にしよう。
失敗や痛恨のミスは膨大にあるけれど、自分のやることに後悔はしません。
だって、そのときは「それでいい」と思っているわけですから。
正直な気持ちです。



とてもいい週末だったので、世界の中心で幸せを叫べそうです。



 

2011.08.16 Tuesday

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